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2006秋ハコライブ-俺の長かった一日-(2)


前回のライブハウスでトップバッターを勤めた経験があったせいか、全く緊張することもなく、ほどよくリラックスした状態で本番を迎えることが出来た。
 
ただ、左手の指だけがスゴく痛い。
 
 
この日のトップバッターはThee Chivalrous。
 
俺の諦めたダニー・ゴーのベースのリフが激ヤバだった。
 
全体を通してみると、最も完成していたのはこのバンドだったと思う。
 
  
二番手は部長率いるASH & ChAS。
 
アンセムが良かったねぇ。
 
 
そして三番手ごーごーごっこ(GO!GO!7188コピー)。
 
自分はベース担当。
 
始める前から前の方にいた先輩
 
そのベース繋がってんの?」と言われ苦笑。
 
一曲目サンダーガール、スタンダードなロックナンバーは場に慣れるのに最適で、演奏していてこの曲が一曲目でよかったと思った。
 
しかし一番のキメどころで俺のグリスがしけまくってしまった。
 
カッコよく弾くことがテーマだったので飛び跳ねまくるとうまくピッキングできず、勢いでごまかしつつ、二曲目へ。
 
二曲目月と甲羅、個人的には今まででも屈指の出来。
 
一曲目でハジけたあとだったので、ドラムに合わせて刻むのがかなりしんどかった。
 
中盤でいつも間違えるところも間違えずに弾けて満足。
 
三曲目こいのうた。
 
重心を落として構えていたら、前の方にいた先輩
 
「一人だけテンションおかしい」と言われ苦笑。
 
この曲は6月頃から練習していてカンのペキ。間違ったことなどないのに、左手の指が言うことを聞かず、何箇所かあやふやな部分があったのが残念でならない。
 
四曲目赤い月に吠える夜。
 
難関の出だしのリフと前奏へのシフトも無難にこなせてよかった。
 
けれどもその後に左手がピーク、ピッキングもマトモにできず、ソロパートもうまくハマらなかった。
 
やっぱり本番は練習どおりいかないということを痛感。
 
一番残念だったのが実はMC。内輪ネタは絶対厳禁だろ。メンバーを引き合いにだすならせめてメンバー紹介してから。せめて△△パートの○○くんて呼ぶのが筋ってもんでしょう。「知り合いが見ている」とは思わずに「知らない人しか見ていない」と思って喋らなければいけないと思うな。俺は今回も知ってる先輩に対してでも「そこのメガネの人」とかいうように心がけてたし。でも俺も人の事なんか言えなくて。「実はこのベースは繋がって…います!」とかトチ狂ったことをのたまってしまった。MCについては事前に相談されていたことだし、こんなことになるならなぞかけをやった方が4096倍良かったし、もっと真剣に相談に乗るべきだったと猛省。今なら海を真っ二つにできるよ(それはモーセ)。
 
 
そして四番手GTHO(GOING UNDER GROUNDコピー)。
 
汗だくになったTシャツを速攻で着替え、キャップとヘッドホンを装備し別人と化して再びステージへ。
 
始まる前から前の方にいた先輩
 
そのキーボード繋がってんの?」と言われ苦笑。
 
一曲目同じ月をみてた、一番の懸念だったキーボードのボリュームが本当にベストな音量で、PAさんに感謝。
演奏上最もキビしかった一小節で音色を変えて間奏に突入する部分も、何事もなくクリア。
 
カッコよく弾くことがテーマだったので無駄に両手で弾いたり陶酔したり、一曲目に全てを出すことができた。
 
二曲目あすなろ。
 
どうやら一曲目が終わった時点で「キーボードの人がオカシイ」という風潮になっていたらしく、続けてこの超名曲を演奏するのはちょっと辛かった。
 
思い出してみると、ゴーイングのアルバム「h.o.p.s.」を聴いたときに最初に気に入った曲が「あすなろ」で、すぐに友人に「あすなろがやべェェー!!」と知らせた曲。
 
このバンドで演奏する曲を決めるときに、自分が推したのも「あすなろ」。
 
そんなあすなろ、もちろん全力で弾いた。
 
もう、つき指しようが、かまわなかった・・・。
 
  
三曲目グラフィティー。
 
これは去年の学祭でも演奏した曲。アップテンポでノリノリになれる曲だ。
 
この曲で「およそキーボディストとは思えない激しいプレイ」を見せ付けることがこの日の目標だった。
 
もちろん全身全霊をこめて弾いた。

練習中勢いでグリッサンドを入れたら好評だったので入れた部分があったものの、本番で失敗してしまった。
 
急遽その場でグリッサンドを一回増やした。バンドのみんなゴメン! 
 
とにかく、全身全霊をこめて弾いた。 

もう、骨折しようが、かまわなかった・・・
 
四曲目、サンキュー。
 
グラフィティーの演奏で(キーボードを弾きながら)跳ね飛びまくり、疲労も溜まってきた。
 
最後のこの曲はキーボードのセンシティブな演奏から始まる。
 
ここまでの三曲で完全に「キーボードの人がオカシイ」と思われている中、繊細な演奏が出来るのか不安が脳裏をよぎったが、紙ーボードでひたすら練習した甲斐があったか、完璧に弾くことができた。
 
そしてゴーイングの今回の四曲の中でも自分はサンキューが苦手で。
 
特にその間奏部分を不得意、というか一度も弾けた試しがなかったものの、本番で完璧にこなすことができた!!
 
キーボードと俺、ひとつになれた気がする。
 
改めて考えてみると、三年生の男子だけで構成されてるバンドって、このGTHOだけだったんだよね。
 
練習も本番も、とても楽しかった。特に本番、いろいろな意味で最高の演奏ができたと個人的には思っている。
 
 
次に自分が参加したのがテイク・オーバー・ザ・ホルモン(マキシマムザホルモンコピー)。
 
一曲目、包丁ハサミ(略)。
 
出だしボーカルの自分がかなり走ってしまった。
 
そしてベースとキーボードでの疲労がかなり溜まっていたようだ。
 
包丁ハサミの序盤で思いっきり跳ね飛んだ瞬間、全身にズシンと重力が響き渡り、もう限界が近いことを悟った。
 
これだけはやろうと決めていた「マイクを持った手の小指を立てる事」と「MUGO…ん、色っぽいの振り付けを取り入れる」を実行に移せたのは本当に良かった。
 
二曲目ロック番狂わせ、三曲目ROLLING1000tOON。
 
ロック番狂わせの途中から記憶が曖昧になり始める。
 
ロック番狂わせの最後でのメンバーのジャンプがうまく合ったと思ったら、次の瞬間には倒れこんで酸素を吸っていて(朝コンビニで買った酸素缶が実用的にもネタ的にも成功した!)、その次の瞬間には寝転がって天井を見ながら歌っていた。
 
そうだ、俺は1000tOONの進行を思いっきり間違えたんだった!
 
直前にカラオケで二回も歌ったのに!
 
まさか朝ホルモンを聴かずにラジオのオアシス特集を聴いていたのがこんな形で裏目にでようとわ!!
 
進行を間違え、しかもしばらく気付かなかったものの、叫んで倒れこんで歌うことでうまーくごまかせたような気もする。
 
演出だと思ってた人もいるみたいだし・・・。
 
つくづく本番にはマモノが棲んでいると痛感!!
 
 
ホルモンは演る側も見る側も盛り上がってたと思うし、残念な部分もあったけど大成功だったと思う。
 
 
 
本当に長く、濃密な一日だった。

自分は3つのバンドを掛け持ちしたけれど、どのバンドのどの瞬間もかけがえの無いもので、それこそがバンドの本質だと思う。
 
ステージ裏で、ホルモンのギターの後輩が「早くホルモンやりてェー!」とずっと言っていたのが印象的だ。
 
 
 
丸一日が経過した今、首と喉を中心にして全身が痛い。
  

思い返してもう一度ワクワクする感じ、でも少し寂しい感じ、これこそロックンロールだろう。
 
みんなロックンロールシンドロームだ。
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2006⁄11⁄21 02:12 カテゴリー:日記 comment(2) trackback(1)
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コメント



やー楽しかったあああああー
(2006/11/21 17:18) URL | タテ[ 編集]


俺もぉぉぉぉぉおおおおお!!
(2006/11/22 02:25) URL | かずひろ[ 編集]



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2007/10/22 02:20

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