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ムーミン谷の名言集


4062092115

買いたかった
買えなかった
お金なかった
お店になかった

本屋行った
置いてあった
欲しくなった
超欲しくなった
スゲー欲しくなった

買っちゃった

うれしい
たのしい
大好き!

「はじめに言葉ありき」
ンッンー名言だなこれは



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2005⁄12⁄09 19:41 カテゴリー:小説・書籍・雑誌 comment(1) trackback(1)
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ムーミン谷の仲間たち


4061470493

お気に入りの本ということで、『ムーミン谷の仲間たち』を紹介します。

童話だと思って侮るなかれ!
大人になってから読むとその懐の深さに感動は必至です。

9つのミニストーリーがはいっているのですが、僕の一番のお気に入りである冒頭の「春のしらべ」を紹介したいと思います。

―――――――
あらすじ

三月の末のある日、スナフキンはムーミン谷へ向けて旅をしていた。
新しい歌をあたためて、「春のしらべ」がやってくるのを待ちながら。
旅の途中で、スナフキンは一匹の小さな「はい虫」と出会う。
だしぬけに現れたはい虫のせいで、春のしらべが飛んでいってしまったスナフキンは、はい虫に対してそっけない態度をとるが、「自分に名前を付けて欲しい」と頼まれて……

―――――――

名前というのは社会の中で自分の存在を証明するためのツールなわけです。
小さなはい虫は、スナフキンの手を借りるものの、アイデンティティーの確立に成功するのです。
そしてスナフキンは、心無い態度をとってしまった自分を恥じ、はい虫のところに戻ってきます。
戻ってきたスナフキンを待っていたのは、忙しく飛び回るはい虫でした。

なんだか書いてて良くわかんなくなってますが…
自分に忠実に、そして自由に生きることの素晴らしさについて書かれた、『生命賛歌』ともいえる傑作です!!


以下「春のしらべ」からのアツい台詞

「あんまりお前さんが誰かを崇拝したら、ほんとの自由は得られないんだぜ。」
「そりゃ、あれやこれやのことを、あれこれと感じたけれど、すべては、僕の周りでただ起こっているだけで、そんなものは、みんなくだらないことだったんです――。」
「ところが今は、ぼく、一個の人格なんです。だから、できごとはすべて、なにかの意味を持つんです。」
「僕は、ありったけ、生きるのを急がなくちゃならないんです。もう随分時間を無駄にしちまったもんでね。」



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2005⁄11⁄20 20:35 カテゴリー:小説・書籍・雑誌 comment(0) trackback(1)
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