地味にリハビリ中・・・
自薦記事でございます


最近の記事+コメント


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク


ブロとも申請フォーム


▲pagetop

ブログ内検索


カレンダー(月別)

04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

QRコード

カテゴリー


Blogpet


無常草の足跡


RSSフィード


フリーエリア


カウンター


▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








実写映画「タッチ」を褒めちぎってみる


・あえて2時間に収めることに挑戦した意欲が素晴らしい
 
・あえて野球中継のあとに野球映画を放送することによるシナジー効果でスンナリと物語に入っていけるような気がする
 
実写なのでリアル
 
・もっとパンチを軸にして三者三様の性格を掘り出しつつ三人の成長を描けばいいんじゃないかと思った俺をだまらせるほどのスピーディな展開 
 
・「南風」が隣にあるように見えて四次元的に考えさせてくれる
 
・忘れかけたころに「ゴールデンゴールズ」をもってくるタイムリー
 
・むしろ今年欽ちゃん球団が話題になると読んでいた先見の明に脱帽
 
・高野連に属する選手がアマチュア野球に出場していいのか?という俺の素朴な疑問を和也が死ぬことで回避
 
・「死んでるんだぜ、それ」の超名台詞を聴き取りづらくすることで悲しみを軽減
 
・河原の鉄橋下で嗚咽するシーンが唐突に挿入されることによりスクリーンに釘付けになってしまう
 
・そこに何故か達也がいることによって見るものの興味はさらにup!

・ボクシング部のマネや原田の彼女に関して全く説明がないのでDVDの購入意欲が否が応にも高まる
 
・須見工は工業高校なのにやけに女子生徒が多いなァ・・・
 
・放課後の雨の中で追いかけっこするシーンが丸々意味不明。台詞も不自然。
 
・和也の一周忌に訪れた子供が間接的に自分が殺した人の母親を見てニンマリ笑顔。この笑顔によって怒りがこみ上げてくるなどということは決してない
 
・球場の中が神宮球場には見えないがそんなことには気づかないほど試合がアツい
 
・新田に対する二球目でスタンド能力が発現して和也ばりのスライダーを投げるが、三球目は普通にストレート
和也と達也は違うんだ、俺は和也の力には頼らないぜという達也の思いが感じられて痛快
 
・最後の最後にとってつけたように「上杉達也は・・・」の名台詞が登場することで、忘れていた何かを思い出させてくれる
 
まだ高2の夏なので、翌年にも期待できる
 
・原作を知らない人やアニメを見たことがない人には全く話がわからないと思うが、原作ファンやアニメ版を見たことがある人にだけ話がわかるというファンへのやさしさには拍手を送りたい

・「ラフ」の宣伝番組だが、裏番組に同じもこみち主演でしかも水上競技でカブってる「レガッタ」があるのはただの偶然ではないはず
やっぱり映画は水物だからね!
 
 
そして最後に、
 
漫画「タッチ」の素晴らしさを再確認することができた!!


▽read more


スポンサーサイト



2006⁄08⁄26 02:33 カテゴリー:映画 comment(2) trackback(0)
▲pagetop








ミスティック・リバー


River

子供のころのトラウマが元で、昔仲良しだった三人が悲劇に巻き込まれていってしまうという物語。
監督はクリント・イーストウッド。

なんて悲しい話だろう、というのが素直な感想。

悲しいというのも、それは特殊な悲しさで。
結局のところ人が死んで悲しいんだけど、死んだ人が悲しいというより、むしろ、残された人達のなんと悲しいことか!
こういうのが「むごたらしい」って言うのか。

夫を信じることができなかった妻は、毎月500ドルの送金を受け取るだろう。
悲劇の父親は、その罪を知るものにさえ咎められることなく、のさばり続けるだろう。
警官は、友人の愚行に気づきながらも、それを咎めず自分の幸せに手を伸ばす。


「もしもあのとき・・・」なんて考えることは誰にだってあるし、いつだってそう。
時間は川のように流れているんだよ。
歴史の“If”は25年前だけじゃなくて、1秒前にだってあるはずだろ?

音楽がいいなぁと思いながら鑑賞し、スタッフロールを見てビックリ。
音楽もクリント・イーストウッドとはね・・・。








2006⁄02⁄19 03:33 カテゴリー:映画 comment(2) trackback(1)
▲pagetop








ミッション・トゥ・マズー


misson_to_mars
ミッション・トゥ・マーズが期待はずれだったと友人に話したところ、「ナニソレ?」ってな事を言われた。

確か中学3年のときに公開されたと記憶してる。

  突然交信の途絶えた火星探査チーム。急遽調査チームが組織され火星に向かうが・・・

っていうストーリー。

主演はゲイリー・シニーズ。シブい!
この人は「アポロ13」のときに「はしか」で宇宙に行けなくて、地上で模型に搭乗して支援してた人物。
今作では宇宙に行けてヨカッタネ!

で、何が不満だったのかというと、「NASA全面協力の宇宙描写!」とか銘打ってたのに、
フタを開けてみたら優作もビックリの「なんじゃぁこりゃァ!?」トンデモ映画。
NASAの宇宙描写は2001年宇宙の旅にすごく似ていて、「はぁ、そうですか・・・」という感じ。

極めつけはラスト。
ゲイリー・シニーズは火星に行けてヨカッタネどころかトンデモナイ所に行っちゃう!!
自分はトラウマになって、しばらく夜トイレに行けなかった・・・

と、こうやって書いてたら、なんだかもう一度見たくなってくるから不思議。
でも素人にはオススメできないけど。






2006⁄01⁄31 23:19 カテゴリー:映画 comment(1) trackback(0)
▲pagetop








期待外れだった映画


友人と期待外れだった映画の話になった。

自分が挙げたのは、

●ミッション・トゥ・マーズ
●コンスタンティン
●容疑者室井慎司

の三つ。

個人的には映画を見に行くときってかなりの「決意」と「覚悟」を必要とする。
値段高い(と思う)し、マナーの悪い客とか気になるし。
最近はすぐにDVDになっちゃうしね。

料金後払い制とかにして、例えば500円から3000円の間で鑑賞後に客が自由に払うようにしてみたらどうかしら?
そうしたら興行収入ランキングは動員数と満足度の積になるから、今以上に良いバロメーターになると思うぞ!
今ってあれじゃん、『おもしろそうなCM』作ってバンバン流したもん勝ちじゃん。






2006⁄01⁄30 23:33 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








チャップリンについて


突然「お前は21世紀のチャップリンか!!」とツッコまれた…。
いや、嬉しいっちゃ嬉しいんだけど、正直、驚愕……

チャップリン作品を見たのは、「ライムライト」が最初。
今思うと何故ライムライトを手に取ったのだろう?
だから大方の人とファーストインプレッションが違うと思う。


チャップリン作品で最も好きなのは「街の灯」。

これはもう、最高!王道中の王道、『THE MOVIE』と言ってもいい!!

とにかく、
 この100分弱の間に「喜怒哀楽」のすべてが凝縮されている。

そしてそれはそのまま、

 この100分弱の間に「人間」のすべてが凝縮されている。

と言い換えることができる!


もしも地球外の文明がやってきて、「ヒトはどんな生き物だ?」と尋ねられたら、僕は黙ってこの映画を見せてあげようと思う。


city_lights






2005⁄12⁄07 21:16 カテゴリー:映画 comment(2) trackback(0)
▲pagetop








「白痴」再チャレンジ


B00006RD6E


二ヶ月ほど前にみることができなかった作品、ドストエフスキー原作、黒澤明監督の「白痴」をやっとのことでみた。

当初は四時間半ある作品だったそうだが、会社に切られてしまい、
監督は「どうせフィルムを裂くなら、縦に裂いてほしかった」と怒ったそうである。
それでも二時間四十六分は大ボリューム!

内容は、戦争で極限状態を体験して白痴になった青年が札幌に帰る途中で赤間という男と出会うことにより始まる愛憎劇。


真に善良であるということは、この上なく素晴らしいことであるように思えるが、それと同時に、皮肉なことだが、真に善良な人間はこの世の中では生きていけないだろう。


  「あの人のように 人を憎まず ただ愛してだけいけたら
   私 なんてバカだったんだろう 白痴だったのは私だわ」








2005⁄11⁄27 20:36 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








着信アリ2


なんじゃこりゃ!
恐くないし、内容スカスカだし、なんなのなんなの?






2005⁄09⁄04 21:54 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








容疑者 室井慎次


今日は防災の日、そして毎月1日は映画の日(だから安い)、ということで見に行ってきた。

君塚カントクの初メガホンらしいですが(違ってたらすんません)……結果は少々残念。

脇が甘いって言うか、ドラマの本質に関係ないかもしれないけど、事件の「真実」が(ばらしてるのに)よくわからなかった。
あとスリーアミーゴスいらない。

和久さんが生きてる(!)という粋な計らい?には感涙!!






2005⁄09⁄01 23:57 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








時計じかけのオレンジ


知っている漫画から

「どっちなんだ?
 オレと
 この世界と
 狂ってるのはどっちだ?」


という台詞を思い出した。

キューブリック監督のセンス大爆発 !






2005⁄08⁄25 23:29 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








リリイ・シュシュのすべて


B000066FWU

余計な説明はしないし、できない。
ハッキリ言って二時間半は長い。

でも……


この世で一番美しいものを見た気がする。

見てもらえればわかると思う。






2005⁄08⁄17 17:08 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








リボルバー


明日からテストだっていうのに…
テレビで「リボルバー 青い春」という映画を放送してた。
原作の漫画持ってるから見なくてはという気持ちに負けてしまった。


もともとは松本大洋の短編なんですこれ(原作は狩撫麻礼さん)。

「スゲェコトないかなぁ」と言いつつ毎日をだらだら過ごす男子高生三人組が、ふとしたことから本物の拳銃を手に入れて……

というお話。

主役の三人を玉木宏、森山未來、佐藤隆太が好演してた。
特に佐藤隆太はちょっと変わった生物部員の役に大ハマリ。


原作のあとがきからの引用になるけど、
『沸き上がる感情に対して「ナゼ」と問う事の無い本能』、憧れる。






2005⁄07⁄31 22:58 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








映画史に残るカントク


CUT誌8月号、映画史に残る映画監督20人というのが載ってた。

立ち読みしただけだからうろ覚えだけども、

1位:スティーブン・スピルバーグ監督
2位:アルフレッド・ヒッチコック監督
3位:マーチン・スコセッシ監督

だったような気が。

僕の好きなチャップリン監督は入ってなかった。
むしろ、映画史に残る監督には最近の人が多かった。






2005⁄07⁄25 23:53 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








STAR WARS EPISODE Ⅲ


見てきたー。

わざと札幌を避けて小樽まで見に行ったんだけども、ガラガラで少しさびしかった。
いくら平日の昼間とはいえねぇ。

個人的には、CG使いすぎなのがちょっとヤ(最近の映画はどれも)なのと、
暗黒面に堕ちるのがあっけなさすぎなのが気になった。

いつのまにかみんなシスだし、いくらなんでもジェダイ弱すぎるだろ!でもオビ=ワンはやけに強かったり!
とか気になるところは多少あったけども、全部アナキンの涙で清算してやろう。

Ⅳ以降を見たくさせるのは、さすが!






2005⁄07⁄12 21:24 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








交渉人真下正義


やっと時間とれたんで観てきた!

前半はトレインパニックで、その描写にJR福知山線の事故を重ねちゃって泣きそうになってました。

真下が司令室を出るときになんだかみんなから励まされてるシーンは(゜Д゜)ハァ?と思ったものの、そこを除けば十分楽しめる作品でした。
國村隼さんと寺島進さんの好演は見る価値あり!!

あ、甲本雅裕さんも出演されてました(ちょっとだけだけど)。

あとあのカラス調教したのはすごい!
CGだと思ってた……






2005⁄05⁄25 19:26 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








真下を観ましたか?


まだ観てない。
踊る大捜査線の映画は1も2も初日に観てるのに…。
2は期待しないで見に行ったけど、全く新しい組織の形というのはなかなか興味深かった。

しかし今作、長篠の戦い以来の織田嫌いの自分からすると、織田を仲間外れにしてるように見えるんだけど。
柳葉はちゃんと出てるし。

週刊誌あんまり見ないからわかんないけど、そこら辺どうなのかねぇー?






2005⁄05⁄10 23:10 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2017 ほぼ隔週刊 無常草 turbo type D. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。