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平成弐拾年正月の罪と罰


昨年に引き続き今年も、大晦日から元旦にかけて、そして正月と神社でアルバイト。
 
アルバイトといっても雇われ巫女さんじゃないぜ!
 
お札やらお守りやらおみくじやら絵馬さんやらを売る係だぜ!!
 
 
 
そんなボクの今年のおみくじは・・・
 
末吉!!
 
 
似合う!
 
自分に!!
 
 
おそらく江戸時代(特に文化文政あたり)に生まれていたら自分の名前は末吉だったろうってくらい似合う気がする。
 
長男なのにもかかわらず!! 


 
 
峠の茶店の看板娘の父親 「ゴホッゴホッッツ!」
 
峠の茶店の看板娘 「おっとお、大丈夫?」
 
峠の茶店の看板娘の父親 「すまんな、峠の茶店の看板娘、お前にはいつも迷惑ばかりかけて・・・」
 
峠の茶店の看板娘 「それは言わない約束でしょ、ほら、お粥作ったげるから」
 
峠の茶店の看板娘の父親 「ゴホッゴホッッッッツ!!」
 
 
そんな峠の茶店の看板娘の父親。
 
 

 
 
夜になり社務所が閉まると、売り子の仕事もおしまいで。
 
次に待っていた仕事は、
 
 
お札を100枚ずつ輪ゴムで束ねる仕事・・・。
 
 
千円札を十枚数え、それを十セット作り、さらに再確認して、百枚一束に。
 
千円札を十枚数え、それを十セット作り、さらに再確認して、百枚一束に。
 
千円札を十枚数え、それを十セット作り、さらに再確認して、百枚一束に。
 
  ・
  ・
  ・
 
そしてとりあえず百枚の束が十束。
 
 
うすっぺらの紙もたくさん集めると重たいんだねぇ。
 
 
 
正直、万札数枚くらい失くなってても誰も気づかないだろ、とも思ったが・・・
 
やはりそこは皆さんが神様に払ったお金、罰があたるし、それ以前に畏れ多すぎて。
 
何よりも宮司に信頼されてるからこそそんな仕事をまかされたんだろ、と自分を戒め。
 
それはプライスレス。
 

 
そんな正月の末吉(前厄)。
 
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2008⁄01⁄03 03:12 カテゴリー:日記 comment(2) trackback(0)
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コメント



ふざけた商売だよね。

宮司とか坊主って。
(2008/01/15 23:41) URL | ぺけ[ 編集]


ふざけてるかどうかも商売なのかどうかもわからんなぁ、ぼかぁ。
(2008/01/16 02:50) URL | [ 編集]



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